"1. 生きていくためには、記憶力よりも、その対極にある”忘れる力”のほうが不可欠である。 (アインシュタイン)
2. やることが何もないだけでは楽しくない。楽しいのは、山ほどやることがあるのに何もしないことである。 (ジョン・W・レイパ-)
3. 毎月少しずつ貯金しなさい。そうれば、年末に、どんなにわずかしかたまっていないか知ってびっくりするだろう。 (アーネスト・ハスキンズ)
4. 人生はB級映画に似ている。途中でやめようとは思わないが、二度と見ようと思わない。 (テッド・ターナー)
5. 私の人生は私が端役の滑稽な芝居である。気の利いた台詞をはくシーンはない。 (ファイナルヴェント)"
— 将来性を感じさせる男になるための5つの格言 - finalventの日記 (via mcsgsym, torikko) (via yaruo) (via nobby0-0)
"臨床心理学社の河合隼雄氏は、「正しいことばっかりしかゆわなくなったとき、人間は一番アブナイ」という。カウンセラーとして面談して、相手の話をじっと聞き、最後に、「あなたのおっしゃることは全部正しいです。まちがっていることがあるとしたら、たった一つ。あなたが正しいことしかゆわんようになっているということです」というケース──しかも、こういうケースこそが「重症」なのだという──がきわめて多いそうである。"
— 佐伯、松原編『実践としての統計学』p.10 (via plasticdreams)
(出典: nozma-books、nobby0-0から)
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●庵野さんにとって、宮崎監督とはどんな人なのでしょうか?
「宮崎さんは僕の師匠です。本当に凄い人ですよ。特にアニメーターとしては天才ですね。スピードもアイデアもテクニックも。後は思想的な部分、物の作り方とか考え方とか、技術的な事まで含めて。僕はかなり影響を受けてます。ただ、初めて会った時は緊張してうまく話も出来なかったんですが、アニメを作っている時以外は単なるおっさんだということが段々わかってきて(笑)。最終的にはタメ口になってました(笑)」
「僕が巨神兵を描いていた時、カセットテープで音楽を聴きながら作業をしてたんですよ。そしたら宮崎監督がやってきて『何を聴いてるんだ。ちょっと貸せ!』と言ってテープを取り上げられてしまって。その後何日か経って、『テープが伸びて聴けなくなったから返す』とか言ってボロボロになったテープを返してくるんです。ひでえオヤジですよ、ホントに!(笑)」
「『ナウシカ』の作業が全部終わった時にみんなで打ち上げパーティをやったんですよ。そしたら宮崎さんがベロベロに酔っ払って、『もう人間なんか滅んだっていいんだよ!』と叫んでいる姿を見た時、『ああ、やっぱりこの人はタダ者じゃないな』と思いました(笑)」
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— ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション : 実録!『風の谷のナウシカ』はこうして生まれた(その4) (via hikol)
(crossbreedから)
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食費を改めて見直してみます。
貧乏生活の玄人たちには常識だと思いますが、まず米のコスパが優秀すぎる。
茶碗一杯(0.5合)がだいたい20円くらい。必須アミノ酸のほとんどを摂取でき、足りない必須アミノ酸は大豆(納豆か味噌)が補ってくれる。栄養学と健康の関係なんてあまり信じてませんが、必須アミノ酸の知識くらいは信じてます。
一日の食費は、
朝 おにぎり(米20円+のり20円+具10円)+漬物10円・・・60円
昼 スパゲティ(パスタ20円+ソース50円+卵10円)・・・80円
夜 ご飯1.0合40円+おかず100円+納豆20円・・・160円
やっぱり一日300円くらいです。
別に特別節約しているつもりもないし、まずいもん食ってるつもりもないし、普通の食生活だと思います。
何かが変だ。
コンビニのレジでピッとかやりながら一日立っていたとすると、6000円もらえる。するともうほとんど一ヶ月食える。
どうしてこんなに恵まれているのか?
自分が恵まれている分、誰かが苦労しているのだろうか?
それは、外国の人なのか、国内の労働者なのか、モノや仕組みを作り上げた過去の人間なのか、あるいは人間以外の動物や微生物なのか?
それとも、「働かざるもの食うべからず」というのが一時の幻想だったのだろうか?それを信じているから不思議に思うのか?
科学技術の発展がそうさせているのか?通信技術・輸送技術が発達して人間お得意の分担作業に拍車がかかったからか?
それとも、子供を育てることを考慮していないからだろうか?いや子供なんてもう6000円あれば立派に育てる自信がある。
考えるべきことが多すぎて、何がなんだかよくわからない。
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10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ - 食費・何かがおかしい (via shayol)
2011-02-17
(via gkojay)
(nobby0-0から)
"才能は「贈り物」である。
外来のもので、たまたま今は私の手元に預けられているだけである。
それは一時的に私に負託され、それを「うまく」使うことが私に委ねられている。
どう使うのが「うまく使う」ことであるかを私は自分で考えなければならない。
私はそのように考えている。
才能を「うまく使う」というのは、それから最大の利益を引き出すということではない。
私がこれまで見聞きしてきた限りのことを申し上げると、才能は自己利益のために用いると失われる。
「世のため人のため」に使っているうちに、才能はだんだんその人に血肉化してゆき、やがて、その人の本性の一部になる。
そこまで内面化した才能はもう揺るがない。
でも、逆に天賦の才能をもっぱら自己利益のために使うと、才能はゆっくり目減りしてくる。
才能を威信や名声や貨幣と交換していると、それはだんだんその人自身から「疎遠」なものとなってゆく。
他人のために使うと、才能は内在化し、血肉化し、自分のために使うと、才能は外在化し、モノ化し、やがて剥離して、風に飛ばされて、消えてゆく。
長く生きてきてそのことがわかった。"
— 才能の枯渇について (内田樹の研究室)
(nobby0-0から)
"ありもしない才能を信じているイタいヤツの方が、才能があるのにそれを信じられないでいる人間よりずっと強い。"
— 「どうして日本のヒトは電車の中ではたらくのか?」:日経ビジネスオンライン (via plasticdreams)
(plasticdreamsから)
"他人が苦労してないのを許せないという人は無意味な苦労をしている人が大半です。そんな人の話を聞く必要はありませんし、ついていってはいけません。あなたも理不尽の再生産に参加することになります。反対に意味のある苦労をしてきた人は「苦労は報われる」とか「苦労はいいことだ」というようなことは言いません。そんな理不尽な状況を変えたくて意味のある苦労をするからです。そんな、皆が他人が同じ苦労などしなくて済むように行動することが『社会の論理』になれば、笑顔溢れる余裕のある社会になるのではないでしょうか。"
— 『社会では通用しないぞ』を信じてはいけない理由 - keitaro-news - 書評から学ぶライフハック整理術 (via uowou) (via aso) (via nemoi) (via kattixoops) (via youskbe) (via a2onaka) (via chord00) (via konishiroku) (via yaruo) (via yaruo) (via nobby0-0)
"「自分がされて嫌なことは人にしない」「自分がされて嬉しいことは人にしよう」という考え方が好きになれない。価値基準がみな同じとする前提がないと成り立たないし、これ認めたらマゾヒストが他人を縛ったり叩いたりしていいことになってそれだと見た目サディストみたいでややこしくなるから困る。"
— ふぁぼったー / d_v_osorezan : 「自分がされて嫌なことは人にしない」「自分がされて嬉しいことは人にしよう」という考え方が好きになれない。価値基準がみな同じとする前提がないと成り立たないし、これ認め (via twinleaves)
(nobby0-0から)
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神経質な人は、無神経な部分を多分に持っている。
細かいことばかり気になる人は、大きなものが見えていない。
自分が嫌われているように思っている人は、実際は嫌われていないことのほうが多い。
そもそも、自分が思うほどあんたのことなど誰も気にとめていない。
むしろ、自分は正しいと思っている人のほうが、嫌われていることが多い。
そして自分は正しいと思っているので、他人や他人のしていることを批判的に語るため、さらに嫌われてしまう。
そしてたいがいは、もう遅い。
修復はなかなか難しいと思ってさしつかえない。
なので、誰かが諭すことも、もうないと思ってもらっていいと思う。
極まれに、なにかのきっかけでUターンする、もしくはできることもある。
その時に、自分の轍を見て、ゾッとするのである。
"
— JOJO広重 BLOG:目は、実は見えてはいないのだということ - livedoor Blog(ブログ) (via wideangle) (via tyzm) (via dannnao) (via konishiroku)
2008-11-14 (via gkojay) (via oosawatechnica) (via shrineroof) (via uessai-text) (via tiichan) (via nagas) (via kondot) (via rarihoma) (via takojima) (via goodmorning) (via futashika) (via ginzuna) (via aya18) (via ranpie, kudan) 2009-10-02 (via gkojay) (via petapeta) (via tantarotaro) (via a2onaka) (via usaginobike) (via xlheads) (via yaruo) (via nobby0-0)
"「誰かに必要とされたい、認められたい」と強く思っている人ほど、絵や詩や歌といった、なくても困らないものを作り、米を生産したりゴミを処理したりする気を起こさないのは面白いな。"
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Twitter / @d_v_osorezan: 「誰かに必要とされたい、認められたい」と強く思ってい … (via raurublock)
そういう人は暗に「世の中にたった一人として認められた私」というユニークさを求めるからでしょう。
(via yoosee)
(adf311から)